自己・アイデンティティ・価値多元性を考える 京大・オックスフォード大と4月に共催シンポ 参加者募集
京都哲学研究所は4月14、15日の2日間、シンポジウム “Self, Identity, and Value Plurality”( 自己・アイデンティティ・価値多元性)を京都大学芝蘭会館稲盛ホールで開催します。京都大学、オックスフォード大学コーポレート・レピュテーション・センター(Oxford Centre for Corporate Reputation=CCR)との共催です。参加は無料で、下の登録フォームから参加者を受け付けています。
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ニュース・記事内容
当研究所の共同代表理事を務める京都大学の出口康夫教授のほか、オックスフォード大学(イギリス)のアラン・モリソン教授とジョセフ・シア教授、カーディフ大学(イギリス)のソフィー・アーチャー 教授、香港大学のハーマン・カペレン教授、マサチューセッツ工科大学(MIT。アメリカ)のヴィープケ・デーネーケ教授、ハーバード大学(アメリカ)のパリマル・G・パティル教授、南カリフォルニア大学(アメリカ)のラルフ・ウェッジウッド 教授、東京大学の納富信留教授らが登壇する予定です。
14日午後には、学術的議論を社会の実践と接続するため、在大阪イギリス総領事のマイケル・ブライス氏や茶道の「芳心会」を主宰する茶人・木村宗慎氏、イギリスの新聞社フィナンシャル・タイムズの 東京支局長を務める レオ・ルイス氏らを招き、分野横断的なパネルセッションを行います。実務・文化・学術の各領域を横断する対話の機会を創出します。
【概要】
名称:Kyoto–Oxford Symposium on Self, Identity, and Value Plurality
日時:2026年4月14日(火)、15日(水)
1日目:9:30 – 17:30(9:00受付開始、特別セッションは15時開始予定)
2日目:9:30 – 16:00(9:00受付開始)
会場:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール
使用言語:英語
参加を希望される方は、以下の登録フォームよりご登録をお願いいたします。
【登録フォーム】https://forms.gle/KJcPZNWuZSGMGs1r7
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